GradeMetrix、次世代ディスプレイ「IronTwo」販売開始のお知らせ

ー表示性能と処理能力を強化し、ICT施工の現場体験をさらに向上ー
株式会社hemitech(以下、当社)は、これまでGradeMetrixに採用してきたディスプレイ「IronOne」に代わり、新たに次世代ディスプレイ「IronTwo」の販売を開始いたします。
GradeMetrixは、施工現場での使いやすさと高い測位性能を両立するマシンガイダンスシステムとして、機能強化・性能向上を継続的に進めてまいりました。
近年では、表示情報の高度化や処理データ量の増加に伴い、GradeMetrixを最大限に活かすためには、採用モニタにもより高い表示性能および処理性能が求められるようになってきています。
こうした背景を受け、この度当社では、GradeMetrixの進化に対応する新たな標準ディスプレイとして「IronTwo」を採用・販売開始する運びとなりました。
IronTwoは、10.1インチの高解像度ディスプレイ(1920×1200)と高輝度設計により、屋外の強い日差し下でも高い視認性を確保します。また、Intel® Celeron® プロセッサを搭載し、GradeMetrixにおける各種演算処理や大容量データの取り扱いにも余裕をもって対応可能です。
さらに、IP65の防塵・防水性能、-20℃~+60℃の広い動作温度範囲に対応するなど、建設現場の厳しい環境を想定した堅牢設計となっており、安定した運用を実現します。
■主な特長・代表スペック
・10.1インチ 高解像度タッチディスプレイ(1920×1200)
・高輝度(約700cd/m²)で屋外でも高い視認性
・Intel® Celeron® N3350 プロセッサ搭載
・メモリ:4GB、ストレージ:64GB(microSD拡張対応)
・Windows10 IoT Enterprise LTSC
・IP65準拠の防塵・防水性能
・動作温度範囲:-20℃ ~ +60℃
当社は今後も、GradeMetrixの更なる性能向上と現場価値の最大化を目指し、ハードウェア・ソフトウェアの両面から製品強化に取り組んでまいります。
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